【2018年度版】目の疲れを取る5つの方法|つらい眼精疲労に効果的なツボとは!?


疲れ目

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BoDiSIL編集部

「長時間パソコンに向かっていると目がしょぼしょぼする」

「目の奥が重たい」

このような症状に悩まされるデスクワーカーは多いです。

特にパソコンに向かう仕事をしている人にとって、眼精疲労は慢性的なものですよね。

「もう何をしても無駄」

とあきらめて、放置している人もいるかもしれません。

しかし、仕事中に少し気を配るだけで眼精疲労はかんたんに和らげることができます。

ここでは、日々デスクワークをしていて眼精疲労改善の研究に余念がない編集部より、

誰でもかんたんに目の疲れを取る5つの方法をお伝えします。

ぜひ、今日から試してみてくださいね。

目の疲れに悩んでいる人たちのリアルな声

目の疲れと共におきる症状

インターネットが普及し、パソコンやスマートフォンを日常的に使う現代では、つらい目の疲れに悩まされている人が非常に多いです。

目の疲れ、眼精疲労の症状には次のような症状があります。

もし思い当たる症状があった時は、できるだけ早く眼のケアを行いましょう。

  • 目が痛む
  • 目がかすむ
  • 光を眩しく感じる
  • 充血する

眼精疲労は放っておくと体調不良が全身に及ぶことがあります。

頭痛首・肩こりが代表的です。

これらの不調が出る前に眼精疲労を解消することが大切です。

眼精疲労の原因とは!?

目はどうして疲れてしまうの?

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眼精疲労の原因には次のようなものが考えられます。

長時間の眼の酷使

パソコン疲れ

あなたは、長時間スマートフォンを見たり、細かい作業をしていたりしませんか?

もし長時間そういった作業をしているのであれば、その作業が目を疲れさせています。

集中力を要する作業をしていると、目の周りの筋肉が緊張してしまいます。

すると目の周りの血行が悪くなって、目が疲れやすくなってしまうのです。

度の合わない眼鏡の使用

メガネ

日常的に眼鏡を使っている人もいるかと思いますが、その眼鏡を作ったのはいつですか?

もし1年以上前に作ったものを今も使い続けているのであれば、眼鏡の度数が今の視力に合っていないかもしれません。

眼鏡の度数が合っていないと、物を見る際、目に余計な負担が掛かってしまいます。

一年に一度は視力検査を受け、自分の視力に合った度数の眼鏡を使用するようにしましょう。

また、眼鏡のフレームや鼻パッドの当たり具合を調整することによって眼精疲労が和らぐ場合もあります。

定期的に眼鏡を購入したお店で調整してもらうようにしましょう。

その他の眼の病気やストレスなど

緑内障白内障によっても眼精疲労になる場合があります。

もし眼精疲労がなかなか改善しない場合は、一度病院で相談するようにしましょう。

原因となる病気を治療することで眼精疲労が改善することも珍しくありません。

また、全身の病気やストレス、普段過ごしている環境などが影響している場合もあります。

強いストレスを感じることが多い場合は、積極的にストレスを発散してください。

普段過ごしている環境が明るすぎる・暗すぎるのであれば、環境を改善することで目への負担が軽減されます。

眼精疲労を解消する5つの方法

では、眼精疲労を解消するためにはどうすれば良いのでしょうか?

眼精疲労に悩む人の中には目薬が手放せないという人もいるかと思います。

しかし、目薬を差しても一時的にスッキリしますが、根本的な目の疲れは改善されませんよね?

目の疲れを和らげるには、目薬を差すだけではなく、目の周りの筋肉をほぐすことが大切です。

ここでは自宅で今日から行える5つの対処法をご紹介します。

1.連続した作業を避ける

目

まず、眼精疲労解消の基本は適度な休憩です。

長時間パソコンに向かっていたり、細かい作業をしていたりする人は、意識して休憩を取るようにしましょう。

1時間作業をしたら10分程度休憩するのが理想です。

休憩中は遠くを見たり、積極的にまばたきをしてください。

集中して作業をしていると、どうしても目の周りの筋肉が緊張し、まばたきが少なくなります。

目の周りの筋肉の緊張を緩めてあげることで疲れ目を緩和することができるので、試してみてください。

遠くを眺めるときは、ぼんやりと眺めるのがポイントです。

遠くのものをはっきり見ようとせず、ぼーっと眺めましょう。

2.目の周りを温める

目の周りを温めて、緊張している筋肉をほぐしてあげるのも効果的です。

アイマスクやホットタオルなどでじんわりと温めてみましょう。

目の周りを温めることで、リラックス効果も得られます。

おすすめのアイマスク

3.目の体操をする

ずっと同じ場所を見ていることが多い人は、積極的に目の体操をしてみましょう。

眼球を動かすことで目の周りの筋肉が凝り固まるのを防ぐことができます。

やり方は簡単です。

目の体操
  1. 眼球を上下左右に動かす
  2. 目をギュッと閉じてパッと見開く
  3. 1と2を10回ずつ繰り返す

4.ツボを刺激する

目の周りにはたくさんのツボがあるので、それらのツボを刺激するのも良いでしょう。

代表的なツボは次の3つです。

攅竹(さんちく)

眉頭の内側にあるツボです。

骨に触れた時少しくぼんだ場所にあります。

晴明(せいめい)

目頭の左右のくぼみにあるツボです。

太陽(たいよう)

こめかみのところにあります。
こめかみから少し下がった場所のくぼみを刺激してください。

目の周りの皮膚は薄いので、くれぐれも強く刺激しすぎないようにしましょう。

指の腹を使って優しくゆっくりと刺激するように心がけてください。

5.十分な睡眠をとる

疲労回復に最も効果があるのは、十分な睡眠です。

睡眠中に目を休める効果のあるこのアイマスクはオススメです。

寝不足の日が続いているようなら、生活習慣を見直して、ぐっすり眠れるように努めましょう。

安眠のためには、季節に合った寝具を使うこと、お風呂に入ってリラックスすることも重要です。

パソコンやスマホの画面を調整する

パソコンの光

パソコンやスマートフォンをたくさん見る必要がある場合は画面の設定を目に優しい設定に変えましょう。

暗すぎる・明るすぎる液晶画面は眼精疲労を招きます。

画面と室内の明るさは同じぐらいに調整するのがベストです。

どうしてもモニターの光をまぶしく感じる人は、ブルーライトカットのメガネを利用することで軽減できる場合があるので、眼科や眼鏡店で相談してみましょう。

PCの場合はモニターの位置が高すぎる、あるいは低すぎるのも疲れ目の原因になります。

真っすぐ無理のない姿勢で自然に見れる高さまたは目線より少し下の高さに調整してください。

スマートフォンを長時間使う人は画面のブルーライトを抑えるシートを貼るのも効果的です。

モニターとにらめっこはNG!

集中するとついまばたきを忘れて作業に没頭しがちですが、意識して休憩を取り、目の周りの筋肉をほぐして目の疲れを予防しましょう。

目の周りを温めることも効果的なので、市販のアイマスク、→蒸気でほっとめぐリズムを常備しておくのもおすすめです。

目薬を使用する際は、ビタミンの配合された目薬を用いると良いでしょう。

なお、何をやっても疲れ目が解消されない・どんどんひどくなる場合は自己判断せず一度医師の診察を受けてください。

背後に大きな病気が隠れているかもしれません。

眼精疲労はスマートフォンやパソコンが普及した現代では、ほぼすべての人が悩まされる症状といえます。

「たかが目の疲れ」と放置せず、積極的にケアを行って健やかな生活を送りましょう。

BoDiSIL編集部

本記事のポイントをおさらい
  • 眼精疲労は長時間の目の酷使が原因
  • 目を休め、温めるのが重要
  • 眼球を上下左右に動かす目の体操、3つのツボが効果的
  • ブルーライトをカットする