すっぴんでもコンビニへ行ける!最新シミ・そばかす対策5選


すっぴん

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BoDiSIL編集部

突然ですが、あなたは、すっぴんでコンビニやスーパーに行けますか?

小さいお子さんがいるお母さんは、メイクに取れる時間をあまり確保できず、ついついメイクが薄くなりがちです。

すると途端に目立つようになるのがシミ・そばかす

ばっちりメイクでなら隠せるけれど、薄付きのメイクやすっぴんではどうしても目立ってしまいますよね。

かといって、近所のコンビニやスーパーに行くためだけにフルメイクをするというのも手間です。

では、シミやそばかすを気にせずに外出できるようになるには、どうすれば良いのでしょうか?

結論から言いますと、

  • シミ・そばかすを防ぐ成分を頭にインプットする
  • その成分を常日頃から意識して補う

これでメイクに頼らなくてもシミやそばかすを目立たなくしていくことは可能です。

今回は、シミ対策について日々研究している編集部より、効果の出る最新のシミ・そばかす対策を5つシェアいたします。

すっぴんでコンビニに行くのを気にしている女性、男性も。

https://twitter.com/burakkurabitto3/status/1006111302652006400

シミやそばかすはなぜ年々増えるのか?ターンオーバーの周期が原因

シミやそばかすは、肌の中で「メラニン顆粒」が生産されることであらわれます。

紫外線によって刺激を受けると肌の中で色素細胞が活性化し、肌を守るために「メラニン」という黒い色素がたくさん作られます。

メラニン色素が肌の表面に広がることでシミそばかすになります。

この仕組みは女性であれば何となくはご存知でしょう。

では、年齢を重ねるとメラニン色素が肌の表面に広がりやすくなり、シミやそばかすも出やすくなるのはなぜでしょうか?

これは、肌のターンオーバーの周期が遅れることが原因です。

若いときは短い周期で安定していたターンオーバーも、年齢と共に周期が乱れがちになり、年齢を重ねれば重ねるほどシミが消えにくくなってしまうのです。

色素沈着によるシミは20~30日程度で目立たなくなるとされていますが、30歳を超えると、このシミが消えるまで120日以上、40歳を超えると1年以上かかることもあります。

つまり、最も重要なのはシミが出来る前に対処することです。

シミやそばかすを防ぐ5つの方法

では、シミやそばかす防ぐためには、具体的にどのような方法が効果的なのでしょうか?

ここでは、自宅でも簡単に取り組める方法を中心に5つの方法をご紹介します。

1.紫外線対策を今まで以上に徹底する

サングラス

まず、シミやそばかすを防ぐには、紫外線対策が最も重要です。

紫外線にあたることでシミの原因であるメラニンが作られるので、日ごろから紫外線に直接当たらないよう工夫しましょう。

  • 日焼け止め
  • 日傘
  • サングラス
  • 帽子
  • アームカバー

これらを使い、物理的に紫外線を遮ってください。

紫外線は、日差しの強い夏だけでなく一年中降り注いでいます。

夏だけ紫外線対策を行っている人も多いかと思いますが、一年を通じて紫外線対策を行うようにしましょう。

最近では、新しいタイプの紫外線対策として「日焼け止めサプリ」なども続々登場しています。

日焼け止めサプリは、文字通り飲むタイプの日焼け止めです。

日焼け止めが塗りにくい場所でも体の内側から紫外線対策ができるのでオススメです。

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2.美白化粧品を使う

普段使っている化粧品を変えるのも良い方法です。

「美白化粧品」と呼ばれるタイプの化粧品には、シミを予防・改善する成分が含まれているので、使用してみましょう。

一般的に美白成分と言われるものには、次のような成分があります。

主な美白成分
    • ビタミンC誘導体
    • アルブチン
    • トラネキサム酸
    • プラセンタ
    • ルシノール
    • ハイドロキノン

中でも特に強力とされているのが、「ハイドロキノン」です。

ハイドロキノンには、

  • メラニンが作られるのを抑える
  • すでに作られてしまったメラニンを薄くする

という作用があります。

ハイドロキノンは別名「肌の漂白剤」とも呼ばれており、肌を白くする効果はビタミンC誘導体やアルブチンなどの100倍にも達すると言われています。

ドラッグストアや通販などではハイドロキノンを配合した化粧品も数多く発売されていますが、中にはハイドロキノンの配合量が十分でないものもあるので注意が必要です。

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3.意識してビタミンを摂る

ビタミン

シミやそばかすを予防・改善するためには、普段の食生活にも気を配りましょう。

美肌・美白に効果的な栄養素
  • ビタミンC
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンE

普段からこれらを意識して食事を摂っていきましょう。

美肌を作る食事についてより詳しく知りたい方はこの記事もオススメです。

栄養素の中で特に注目したいのがビタミンB2とビタミンB6です。

ビタミンB2
肌のターンオーバーを促し、シミ・そばかすの解消を助けます。豚肉、豚・鶏レバーなどに多く含まれる。
ビタミンB6
健やかな肌を作るのに欠かせない成分で、シミ・そばかすのないきれいな肌を作るためにも積極的に摂りたい成分。生ニンニク、豚肉、カツオ、マグロなどに多く含まれる。

これらは、数日に1回まとめて摂取するのではなく、毎日継続して摂取するようにしましょう。

普段の食事で足りない分は、サプリメントなどを賢く活用して補うことが大切です。

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4.正しいスキンケアを行う

スキンケア

シミ・そばかすの目立たない肌を手に入れるには、毎日のスキンケアも大切です。

正しいスキンケアを行うことで肌のターンオーバーが整い、シミ・そばかすを目立ちにくくすることができます。

ポイント
外出するときの日焼け止めは必須です。3時間~4時間ごとにこまめに塗りなおすことで、よりしっかりと紫外線を防ぐことができます。
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注意
家に帰ったら、日焼け止めは専用のクレンジングなどできちんと落としましょう。日焼け止めが残っていると、それが刺激になって肌が荒れてしまう場合があります。

5.レーザー治療を受ける

どうしてもシミやそばかすがなかなか薄くならないというときは、美容外科でレーザー治療を行うという方法もあります。

レーザー治療を受ける場合は、病気を治すためのものではないので、保険が適用されません。

病院によって価格に差はありますが、5回の施術で5万円程度かかる病院が多いようです。

また、ピンポイントで気になるシミがある場合は、シミ取りレーザーなどを使ってピンポイントでシミを消すこともできます。

ピンポイントでシミを消す場合の価格は、シミが大きくなればなるほど高額になるので、費用の面も含めて病院で相談してみましょう。

シミ・そばかすを防いで本来のすっぴん美肌を目指しましょう

シミやそばかすは紫外線によってできるものがほとんどですが、人によっては「肝斑」と呼ばれる厄介なシミの場合もあります。

肝斑は30代から40代にかけて多く発生するシミで、他の原因でできるシミに比べて目立ちやすいのが特徴です。

肝斑の場合はホルモンバランスが関係しているので、一度皮膚科または婦人科で相談してみましょう。

紫外線によるシミやそばかすは、ある程度日常のケアで防ぐことができます。

紫外線対策とスキンケアに力を入れ、シミやそばかすの目立たないすっぴん美肌を手に入れてくださいね。

BoDiSIL編集部

本記事のポイントをおさらい
  • とにかくシミを作る前に防ぐことが大事
  • 化粧品、サプリを駆使しカラダの外側と内側からケア
  • 日傘・アームカバー・サングラス・帽子で紫外線を遮断する
  • 肝斑は皮膚科で相談

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