小鼻の黒ずみを重層でスッキリ取る正しいやり方|汚いイチゴ鼻を自宅で解消する方法まとめ


小鼻の黒ずみ

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BoDiSIL編集部

小鼻の黒ずみ、通称イチゴ鼻

1度ポツポツとできてしまうとなかなか消えてくれないですよね。

洗顔でしっかり汚れを洗い流しているつもりなのに、小鼻の毛穴パックを使ってもキレイなのはその時だけ。

しかし、気になる小鼻の黒ずみ、イチゴ鼻は毛穴パックよりも効果的にキレイに解消する方法があるのです。

本記事では、小鼻の黒ずみ解消について日々研究している編集部より、かんたんなテクニックを使ったイチゴ鼻解消のケア方法についてシェアいたします。

これであなたも長年付き合ってきたイチゴ鼻とも縁を切れること間違いなしです。

是非実践してみて下さいね。

小鼻の黒ずみが改善せずに悩んでいる人のリアルな声

小鼻の黒ずみができる原因

小鼻の黒ずみ

小鼻の黒ずみができる原因は主に2つです。

小鼻の黒ずみができる原因
  • 角栓の詰まり
  • 産毛による黒ずみ

角栓の詰まりは、毛穴に皮脂や古い角質が詰まって固まったもののことを指します。

角栓は元々は白色なのですが、長期間毛穴の中に留まると紫外線の影響を受けて酸化して黒く変化していきます。

これが「イチゴ鼻」と呼ばれる、黒いポツポツの原因となります。

鼻の付近は皮脂が多いため、特に角栓ができやすいのも影響しています。

次に、産毛による黒ずみです。

太い産毛だと、カミソリなどで剃った時に断面が皮膚の表面に残り、黒く目立ってしまうことがあります。

この場合だと角栓が問題ではないので、いくら角栓ケアを行っても改善していきません。

改善するには、皮膚科でレーザー治療を行うと、肌を傷める可能性を最小限に抑えられるのでオススメです。

自分の小鼻の黒ずみがどうして起きているのか原因を知り、それぞれに合った対処法を行っていくことが黒ずみ解消の近道となります。

小鼻の毛穴パックは逆効果?!毛穴が広がった実例も・・・

鼻パック

1度小鼻が黒ずんでしまうと通常のクレンジングではなかなか改善できず、角栓ケアが必要となってきます。

小鼻の角栓ケアというと、パッと浮かぶのが小鼻の毛穴パックではないでしょうか。

小鼻の黒ずみ対策として小鼻パックが市販品でも多数販売されていますよね。

しかし、小鼻パックが小鼻の黒ずみケアの逆効果となってしまうこともあるのです。

小鼻の毛穴パックのメリットは1度に角栓がごっそりと取れることです。

小鼻パックの使用後のシートを見ると、おもしろいくらいに角栓がたくさんくっついていますよね。

1度に角栓をごっそりと除去することができるので、手間が要らないのが特徴ですがデメリットもあります。

小鼻パックのデメリット
  • 無理やり毛穴を広げて角栓を取るため毛穴が広がることがある
  • 肌に必要な水分や油分まで一緒に除去してしまう

小鼻の毛穴パックは吸引力がとても強いです。

そのため、角栓だけでなく、肌に必要な水分や油分まで失ってしまうことがあるのです。

また、いきなり毛穴パックを使用すると毛穴が広がって戻りにくくなってしまうことも…。

毛穴パックは正しく使用しないと黒ずみケアどころか新たなトラブルを引き起こしてしまう原因にもなります。

例えば、オロナイン軟膏を鼻に塗ってから小鼻パックをすると、オロナインの殺菌成分が効いて汚れがごっそり取れる。という口コミがありますが、これはNGです。

そもそもオロナインは角栓を取る為の商品ではないので、誤った使用方法をすると肌を傷める可能性があります。

実際に、角栓は取れたけど、肌がピリピリ痛むのがしばらく続いたという声があります。

キレイになりたくてケアをするのに、肌に負担が掛けるのはあまり得策とは言えませんよね。

小鼻の毛穴パックで黒ずみケアを行う際は次のことに注意しましょう。

毛穴パックで黒ずみケアをする際のポイント
  • パックの使用は月に2回程度にする。
  • パックの使用前は肌を温めて柔らかくし、毛穴が開いた状態で使用する
  • 使用後はしっかりと保湿する

これらのことに気をつけることで、小鼻の毛穴パックは角栓を除去するのに有効な手段となります。

特に回数は要注意です。

毛穴パックの回数を増やし、毛穴を開くクセをつけてしまうと、毛穴は常に開きっぱなしになり、逆に毛穴が目立つことになりかねません。

「毛穴の開きが怖いから絶対に小鼻パックは使用しない!」という人もいるので、使いすぎには充分に気をつけて毛穴パックのケアを行っていきましょう。

毛穴パック以外の小鼻の黒ずみの解消方法

では、毛穴パック以外の小鼻の黒ずみの解消方法は何があるのでしょうか?

本記事でオススメの方法を紹介します。

綿棒オイルを使った角栓除去方法

オリーブオイル

まずは綿棒オイルです。

    綿棒オイルを使ったやり方
  • STEP.1
    洗顔をして清潔な肌にしておく
  • STEP.2
    オリーブオイルを綿棒の先にたっぷりとつける
  • STEP.3
    小鼻を優しくコロコロと転がしていく。

コレだけです。

綿棒を転がすうちにニュルっと角栓が取れます。

オイルケアを行った後は、しっかりと拭き取り、保湿を行うようにしてください。

毛穴吸引器を使う

毛穴吸引器で毛穴の汚れを吸引して黒ずみの解消を目指します。

毛穴吸引器は通常エステで行われるものですが、市販の毛穴吸引器で自宅でケアすることもできます。

毛穴吸引器を使用すれば、小鼻の黒ずみも解消することが多いのですが、黒ずみを起こしてしまう原因までは対処できないので、並行して毛穴を閉じやすくするケアなどを行っていく必要があります。

毛穴を引き締めるためには下記のような収れん化粧水を使いましょう。

モイスタージュ
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美容皮膚科(プロのイチゴ鼻解消法)

ピーリング

小鼻の黒ずみケアをプロに任せたい!という時は、美容皮膚科もひとつの選択肢です。

ケミカルピーリングなどの薬剤を使用して肌の角質を除去する治療ができます。

処置後はツヤが出て肌のトーンが明るくなったというプロならではの声も多いです。

以上、ざっと小鼻の黒ずみに効果があると言われているケア方法をまとめてみました。

更にもう1つ、小鼻の黒ずみがかなりスッキリする方法があるので、次の項目でくわしく解説していきますね。

小鼻の黒ずみを重層でスッキリ解消する方法!

重曹

小鼻の黒ずみがスッキリと取れてしまう方法とは、重曹を使用して洗顔や小鼻パックを行うことです。

なぜ小鼻の黒ずみに重曹が効果があるのかというと、人の肌は本来酸性なのですが、皮脂や古い角質はアルカリ性へと変わっていきます。

そこで同じアルカリ性の重曹を使用して汚れを重層と共に落とそうという仕組みに基づいているのです。

重曹は掃除や洗濯でも使用されるなど、頑固な汚れを落とす効果があることで知られているように、小鼻汚れの洗浄にも期待が持てます。

注意
重層は必ず下記のような食用をお使いください。掃除などで使うのは工業用です。

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重層は角質と同じアルカリ性なので、肌を傷める恐れが少ないことから小鼻の黒ずみケアとしてはうってつけの方法です。

重層を使った小鼻のケアは2つあります。

ひとつが重層洗顔、もうひとつは重層パックです。

重曹洗顔のやり方
  1. 普段使用している洗顔フォームをよく泡立てます。
  2. そこにひとつまみの重曹を加えます。
  3. しっかり混ぜ合わせ、優しく顔をマッサージするように洗顔します。

この重層洗顔は重曹がスクラブのような効果を発揮し、スッキリとした肌に仕上がります。

重曹パックのやり方
  1. 重曹を混ぜ合わせます。
  2. ドロッとしたクリーム状に練り上げます。
  3. 鼻全体を包むように塗り、約10分そのまま放置します。
  4. 10分経過したら洗い流します。

これだけで小鼻の皮脂や角質が落ち、サッパリとした小鼻を感じられます。

洗顔として使用するより、汚れの落ち具合がよく、くすみにも効果があります。

どちらの方法も、重曹を使用した小鼻の黒ずみケアを行ったあとは、しっかりと保湿を行うようにしましょう。

重曹はアレルギーを起こしにくいとされていますが、保湿をしっかりとすることにより肌トラブルを回避する効果が期待できます。

こちらの動画では、重曹に歯磨き粉を混ぜてペーストを作り、小鼻に広げたら歯ブラシで優しくこする方法を実際に行った様子を紹介しています。


他にも、重曹と何かを混ぜ合わせるアレンジ技も多数存在するようです。

ただ、重曹は汚れをキレイにする効果があるとはいえ、スキンケア商品ではないので月に2~3回程度の使用に留めるようにしてください。

頻繁に肌の手入れとして重曹を使用してしまうと肌荒れの原因になる場合があるので充分注意をしましょう。

小鼻の黒ずみ解消法まとめ

今回は小鼻の黒ずみの解消方法について紹介してきました。

自分でケアをするコツさえ知っていれば、エステや美容皮膚科に高いお金をかけずとも解消していくことが十分に可能です。

今回紹介した方法を是非参考にして、黒ずみのないツルツルの小鼻を目指してくださいね。

BoDiSIL編集部

小鼻だけでなく、口の下のザラザラが気になる方は下記の記事がオススメです。

本記事のポイントをおさらい
  • 小鼻の黒ずみは皮脂や古い角質が原因
  • 毛穴パックは肌に負担がかかったり、毛穴が開きやすくなるデメリットがある
  • 綿棒オイル、市販の毛穴吸引器、重層洗顔、重層パックなど、コストをかけずに小鼻の黒ずみを解消する方法がある