妊娠線は妊娠3ヶ月目から予防すべき!原因・対策と妊娠線を消すクリーム


妊娠線の予防

SHARE

BoDiSIL編集部

妊娠線はいつから予防すればいいの?
という妊婦さんの疑問は非常に多いです。

そして、妊娠線が既にできてしまった妊婦さんからは、

  • 「ビキニを着るのが恥ずかしい」
  • 「温泉でお腹を見られたくない」

という嘆きも聞こえてきます。

妊娠線は一度できるとなかなか消えないので妊娠初期段階から予防することが大切です。

今回は、妊娠を経験している人も多い編集部より、妊娠線に悩む女性へ、妊娠線の予防時期、原因と対策、おすすめの妊娠線ケアクリームをご紹介していきます。

妊娠線の予防・対策に悩む女性はたくさんいる

https://twitter.com/R3_Family/status/794531795261759488

妊娠線はどうしてできるの?予防・対策はいつからすべき?

まず妊娠線のケアを始める前に、どうして妊娠線ができるのかをおさらいしておきましょう。

皮膚が急激に伸びるから

ストレッチマーク

妊娠線ができる主な原因の一つに「皮膚の急激な伸び」が挙げられます。

妊娠すると、5カ月目ぐらいからどんどんおなかが大きくなってきます。

すると、おなかが大きくなるスピードに肌の伸びるスピードが付いていけず、無理に引っ張られて肌の深い部分にある真皮コラーゲン弾性組織などが断裂してしまうのです。

できたばかりの妊娠線は赤っぽい色をしていますが、時間と共に白っぽく変化してきます。

皮膚の急激な伸びを避けるには、体重管理が大切です。

皮下脂肪が増加して体重が急激に増えると、血液の循環が悪くなり、その分妊娠線も出やすくなるので、体重管理には気を配りましょう。

肌のターンオーバーが抑えられるから

肌のターンオーバーが抑えられることも原因の一つです。

妊娠すると「グルココルチコイド」というホルモンの分泌が増えます。

グルココルチコイドには肌のターンオーバーを抑える働きがあり、肌のターンオーバーが抑えられると、徐々に肌の柔らかさが失われ、薄く弱くなってしまうのです。

肌が弱くなると、肌の深い部分が断裂しやすくなります。

妊娠線の予防は初期(2~4ヶ月)から行って

ざらざらとした手触りやかゆみ、見た目のコンプレックスを解消するためにも、妊娠線のケアは欠かせません。

妊娠線の予防ケアは、できれば妊娠初期(2~4ヶ月)から行うようにしましょう。

肌を柔らかく保つためには、何より保湿が肝心です。

専用のクリームやオイルなどを使って肌に潤いを与え、肌を柔らかく保つことで、肌の断裂が起きにくくなります。

妊娠線ができてしまったら

マッサージケア

ケアの方法は、妊娠線予防と同じです。

クリームを使って肌を保湿し、マッサージをして柔らかさを保つようにしましょう。

完全に消すことは難しいですが、それ以上妊娠線が濃くなるのを防ぐことができます。

現在の医療では、妊娠線ができるのを100%防ぐことはできません。

しかし、毎日のケアである程度予防・改善ができるので、妊娠がわかったらその日から妊娠線ケアを始めましょう。

もし妊娠線に困ったときは、助産師さんなどに相談してみてください。

妊娠線の予防・対策に最適なクリーム3選

ドラッグストアなどに行くと、妊娠線予防のためのクリームが色々と市販されています。

しかし、どれを選べば良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか?

そんな人のために、おすすめの妊娠線ケアクリームを3つご紹介します。

ベルタマザークリーム

ベルタ


「ベルタマザークリーム」
は、無添加、オーガニックにこだわり、葉酸+美容成分がたっぷり入ったボディクリームです。

スーパーヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲンなど保湿成分にもこだわっていて、
いま、一番人気の妊娠線クリームと言っても過言ではないでしょう。

マッサージを行わずに塗るだけでも妊娠線を予防する効果が期待できます。

ベルタマザークリームの特徴
  • シラノール誘導体を配合
  • 高品質な美容成分を3種配合
  • 葉酸たっぷり配合
  • アミノ酸・ビタミン5種配合
  • 柑橘系のさわやかな香り
  • BELTA社員による徹底サポート

雑誌やクリニックでも紹介されているオススメのクリームです。

ベルタマザークリームの口コミ

30代女性

30代 女性  

たまごクラブを見て購入!
妊娠がわかってすぐにたまごクラブを見て購入して読んでいたところ、今注目のクリームと紹介されていたので、ベルタマザークリームに決めました。お客様サポートの方は出産経験者で、とても親身に相談に乗ってくれました!妊娠初期は不安なことが多かったのでとても心強かったです。

30代女性

30代 女性 

お腹が大きくなる前から塗ってます
つわりがまだあって、においに敏感な時期でも大丈夫でした。お腹に塗るたびにほんっとに肌がツルツル、スベスベになるのが心地よくてお風呂上りに塗るのが楽しみでした。赤ちゃんに「大きくなってね」と語りかけながらお腹に塗っていました。クリームの伸びがすごく良くて、もう手放せない!

ベルタマザークリームの価格を見てみる

アロベビー フォーマム 妊娠線クリーム

アロベビー

「アロベビー フォーマム 妊娠線クリーム」は、99%天然由来成分で作られた体に優しいボディクリームです。

オーガニックの原料にこだわって、日本国内の工場で作られている安全性の高い製品でもあります。

シリコン・パラベン・フェノキシエタノール・鉱物油・動物由来原料・パラフィン・PEG・PG・合成着色料・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・合成香料は一切使われていません。

それでいて24時間持続する保湿力は、ヒアルロン酸の10倍です。

香りがあるものやできるだけ肌に負担のかかるものは避けたいと思っているママにもオススメのクリームです。

「アロベビー フォーマム 妊娠線クリーム」には、かゆみを抑える成分が配合されているので、妊娠線がかゆくなるという人もぜひ使ってみてください。

アロベビー フォーマム 妊娠線クリームの価格を見てみる

妊娠初期から予防・対策をしてなめらかな肌に

妊娠線は一度できてしまうと改善するのがなかなか難しいものです。

妊娠初期からしっかりとケアを行って、妊娠線の目立たない肌を手に入れましょう。

妊娠線ケアには、クリームを塗るだけでなくマッサージも効果的です。

お風呂上りなどに妊婦さん向けのマッサージなども行ってみてください。

また、肌に良いとされるたんぱく質ビタミンを積極的に摂り、たっぷり眠ることも妊娠線予防には欠かせません。

規則正しい生活を心がけ、肌の新陳代謝を活発にすることで妊娠線を予防・改善することができます。

BoDiSIL編集部

体の中から美肌に良い成分を摂って、できるかぎり妊娠線を予防したい方は以下の記事がオススメです。

本記事のポイントをおさらい
  • 妊娠線の予防は妊娠初期段階(2~4ヶ月)から行う
  • 妊娠線を100%防ぐのは無理、できるだけ濃くならないようにクリームを塗る
  • 無添加、保湿成分にこだわったクリームを使う