目の下のたるみを改善する5つの方法|たるむ原因と解消法、オススメグッズまで


たるみ解消法

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BoDiSIL編集部

外見はその人の印象を大きく左右するものですが、中でも特に印象に大きな影響を与えるのが目元です。

年齢を重ねるにつれ、目の下のたるみが気になってきたという人もいるのではないでしょうか?

目の下にたるみやクマといったトラブルがあると、老けて見られるだけでなく、疲れて見られ、暗い印象を与えてしまいます。

しかし、目の下のたるみは本記事で紹介する正しいケアを行うことで改善し、印象を明るくすることが可能です。

今回、アイケアやたるみに関して日々研究している当サイト編集部より、まずは原因、そして正しいケアの方法を解説していきます。

是非参考にしてみて下さいね。

目の下のたるみで悩んでいる人はたくさんいる


目の下のたるみ、放置していませんか?

顔の疲れ

朝起きて鏡を見た時「なんだか疲れた顔をしているなぁ」「すっかり老けてしまったなぁ」と思うことはありませんか?

もしぐっすり眠ったにも関わらず疲れた顔をしているのであれば、それは目元に原因があるのかもしれません。

目の下にたるみは出ていませんか?

もしたるみが出ているのであれば、積極的にケアをしてきましょう。

特に目の下のたるみはクマ以上に老けて見られる原因です。

青黒いクマや茶色いクマは、血行を良くしたり美白化粧品を使うことで、ある程度改善することができます。

クマにお悩みの方はこちらの記事もおすすめ

しかし、化粧でも隠せない黒いクマや赤っぽいクマは、たるみが原因でできていることがあるのです。

目の下のたるみの原因

目のたるみ

目の下のたるみの原因は、主に年齢を重ねたことによる目の周りの筋肉の衰えです。

私たちの目の周りには「眼輪筋」という筋肉があります。

その筋肉が衰えると、筋肉の上に乗っている脂肪の重さを支えることができなくなり、たるんでしまうのです。

目の下がたるむと、10歳以上も老けて見られることもあるので、積極的に対策を行いましょう。

また、長時間パソコンやスマホを使うことによる目の筋肉の疲れも目の下のたるみの原因になります。

長時間パソコンやスマホを見ていると、まばたきの回数が少なくなるため、眼輪筋を使うことも少なくなり、結果として筋肉が衰えてしまうからです。

他にも、普段の濃いアイメイクや目をこする癖、力を入れたクレンジングなどでも肌に負担が掛かり、たるみができる場合があります。

目の下のたるみを改善し、ハリを取り戻す5つの方法

それでは、目の下のたるみを改善する方法を5つお伝えします。

どの方法も自宅で簡単に行うことができるので、今日からチャレンジしてみてくださいね。

1.目の周りの筋肉(眼輪筋)を鍛える

目の体操

目の下のたるみは、筋肉が衰えることでできるので、予防するには目の周りの筋肉、眼輪筋を鍛えることが効果的です。

普段パソコン作業やスマホを見ていることが多い人は、積極的に目の周りの筋肉を鍛えるようにしましょう。

目の周りの筋肉を鍛えるといっても、特別な道具は必要ありません。

座ったまま、あるいは寝たまま簡単に鍛えることができます。

    眼輪筋を鍛える方法
  • STEP.1
    眼球を上下左右に動かします。1分程度行います。
  • STEP.2
    目をギュッと閉じて、思いきり見開きます。10回程度行ってください。
  • STEP.3
    目を閉じたまま、ゆっくりと眉だけを上げ下げします。20回程度を目安に行いましょう。

1~3の動作を1セットとして、起床時、お昼休み、寝る前と3セット行ってください。

なお長時間パソコン作業などをするときは1時間から2時間に10分程度の休憩を取り、その休憩中に目の周りの筋トレをしましょう。

2.紫外線対策をしっかりと行う

紫外線対策

紫外線は、日焼けだけでなく肌のたるみやしわの原因にもなります。

常日頃から紫外線対策をしっかりと行いましょう。

紫外線対策は、日焼け止めを塗ればそれで良いというものではありません。

特に目元は皮膚がデリケートな部分なので、顔用の日焼け止めでも塗らないほうが良いものが多く、紫外線対策が不十分になりがちです。

そんな時は、帽子や日傘などで紫外線対策を行ったり、日焼け止めサプリを飲むなど、徹底して予防して下さい。

日焼け止めサプリは、飲むだけで体の内側から紫外線対策を行うことができるサプリメントです。

目や髪の毛といった日焼け止めを塗るのが難しい場所もしっかりとカバーしてくれると言うメリットがあります。

おすすめの日焼け止めサプリ

3.目の周りのツボをマッサージする

目のマッサージ

目の下のたるみをスッキリさせるには、ツボマッサージも効果的です。

ツボを刺激して、たるみをスッキリさせましょう。

    目の周りのマッサージのやり方
  • STEP.1
    目頭に人差し指の腹を当て、目尻に向かって滑らせます。
  • STEP.2
    目じり手前の骨のくぼみにある「救後(きゅうご)」というツボを押します。
注意
デリケートな部分なので力を入れずに優しく刺激することを心がけてください。

ホットタオルを当てて血行を良くしたり、アイクリームなどを使って滑りを良くして行うと効果がアップします。

4.美容整形

美容整形

手っ取り早く目の下のたるみを解消したいのであれば、「美容整形」という手もあります。

デメリットは費用がかかること、ダウンタイムがあることですが、当然ながら効果は絶大です。

目の下のたるみを解消する美容整形には、次のような方法があります。

  • 目の下を切開して、脂肪を取り除く
  • くぼんでいる場所にヒアルロン酸を注入する
  • レーザー治療でたるみを改善する

※あくまで例です。

いずれの方法も、病気を治すための治療ではないため保険が適用されません

手術費用や施術法は病院によって異なるので、手術を受ける際は手術内容・費用ともに納得できるまで説明を受けてからにしましょう。

5.目元専用のケア化粧品を使う

美容液

「たるみは解消したいけど、美容整形をするのはちょっと……」という人は、目元専用のケア化粧品を使ってみてはいかがでしょうか?

ドラッグストアなどに行くと様々な化粧品が市販されていますが、最近特に注目を集めているのが「ビーグレン」です。

ビーグレンはもともと美白に特化した化粧品で、紫外線によるシミやそばかすを改善することから非常に人気がありました。

「美白に特化した化粧品でたるみが改善するの?」と思われるかもしれませんが、ビーグレンにはたるみにアプローチする目元専用美容液もあります。

ビーグレンは浸透力に優れており、化粧品の成分が肌の奥まで届きやすいのが特徴です。

しかし、好評を博している一方で、効果が実感できなかったとか、肌に刺激を感じたという声もあります。

目元は皮膚が薄くデリケートな部分なので、刺激があるという口コミは気になるかもしれません。

また、価格もそれなりにするため、毎日使い続けるとなると費用がかさむ点も注意が必要です。

目の下のたるみを改善し、ハリを取り戻す専用ケアアイテム

アイバッグセラム

「目元のケアにどんな化粧品を使って良いかわからない!」

そんな時はアイバッグセラムがおすすめです。

「アイバッグセラム」は、目元のトラブル解消のために作られた専用の美容クリームで、手軽に使えて価格もリーズナブルなので、最近注目を集めています。

ビーグレンと比べても半額程度でありながら、「付けた瞬間から目元がピーンと引き締まる」と話題で、楽天ランキング1位にも輝いた商品です。

「アイバッグセラム」には、有効成分として次の成分が配合されています。

アイバックセラムの成分
  • Oxygen Complex
  • 肌の呼吸リズムに着目したエイジングケア成分

  • ナンノクロロプシスオクラタ
  • 目元にハリ感を出す、海の至宝と言われる微細海藻類

  • 米ぬかと大豆由来のタンパク、酵母による酵素
  • 肌を健康な状態に保ち、明るい印象にする

  • ハマメリスエキス
  • 肌を引き締めながらなめらかに整える

これらの成分が目の下のたるみをはじめとした目元のトラブルをトータルでケアしてくれます。

アイバッグセラムの口コミ

40代女性

40代 女性 

ハリとキメの整いを実感
洗顔後すぐに塗布すると、グングン吸収♪ 塗った後はフ~ン程度でしたが、翌朝、もしかして肌がピーンとしてる!?お肌のキメも整ってきてない!?と感じました。

30代女性3

40代 女性 

目の下や目元にハリが!
年齢と共に目元のたるみやシワが気になっています。また、寝不足が続くこともあり、目の下のクマは悩みの種。アイバックセラムはさらっとしているのにお肌にしっとりとなじみ、目の下や目元にハリが出てきました。是非使いづつけてみたいです

40代女性2

40代 女性 

40歳からの細かなシワに!
40歳過ぎ辺りから目元の細かなシワが気になりだし、この美容液でまず、浸透していくのを実感。約1週間の使用で細かなシワが薄くなったように思います。ハリも出てきました。今後も使い続けたいと思います。

30代女性2

30代 女性 

ハリとツヤのある目もとに
元々トラブルのない肌でも、年齢と共に目もとは衰えてくるもの。表情ジワや少しの乾燥で老けた印象になるので、このアイバッグセラムを塗ってからはハリのある目もととツヤが戻って来たように思います。

40代女性

40代 女性 

朝使ってもメイクが崩れない
さらっとした使い心地でハリ感が出ました。 朝、使用しても日中アイメークが崩れることがありません。

アイバックセラムの価格を見てみる

目の下のたるみを改善し、若々しくするために

「何だか雰囲気が暗い」

「顔の印象が怖い」

それはほとんどが目元による印象と言っても過言ではありません。

人の印象を大きく左右する目元……目の下にたるみやクマといったトラブルがあるのなら、積極的にケアをしましょう。

目元が若々しくなり、印象が明るくなると自然と気分も晴れやかになるものです。

仕事や友人、家族とのコミュニケーションにも好影響が出てくるかもしれません。

眼輪筋のエクササイズで目の周りの筋肉を鍛えるとともに、アイケア専用の化粧品で潤いやハリを取り戻し、若々しい目元を手に入れてくださいね。

BoDiSIL編集部

本記事のポイントをおさらい
  • 目元のたるみの原因は眼輪筋が弱いため
  • 眼輪筋を鍛えるエクササイズを行い脂肪を持ち上げる力を上げる
  • 目元専用の化粧品を使い、ハリを取り戻す