旦那も喜ぶ!産後のお腹のたるみがどんどん引き締まる7つの方法


産後ダイエット

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BoDiSIL編集部

赤ちゃんを産めばお腹はスッキリと元に戻るはず!

そう思っていたママさんは多いです。

でも、いざ産後を迎えるとお腹まわりを中心とした体型変化に、

「こんなはずじゃなかった」

と悩む人が増えています。

  • 旦那にこんなお腹見せられない・・・
  • このままではビキニなんて絶対に無理・・・

という人がほとんどだと思います。

あなたも経験したように、産後のお腹のたるみはとても厄介です。

しかし、ご安心ください。

時間やお金をかけずに、産後のお腹がどんどん引き締まっていく方法があります。

今回は、出産経験もあるライターが多数在籍する編集部より、目からウロコの、産後のお腹のたるみがどんどん引き締まる7つの方法をシェアしていきます。

産後のお腹のたるみに悩む声が続出!どこが気になるの?

産後、体型の変化に悩んでいるママさんがたくさんいます。

一体身体のどこが気になっているのでしょうか。

代表的な声に注目してまとめていきます!

お腹周りに贅肉がたっぷりついた

産後,贅肉

産後体重は戻っているのになぜかお腹周りのお肉はぷよぷよのまま…。

妊娠で伸びたお腹の皮もそのままではっきり言ってみっともない!なんて思う声もあります。

体重は妊娠前と同じなのに、パンツのサイズは1サイズUPしてしまう方も少なくありません。

妊娠線が消えない

妊娠線

妊娠線に関する悩みも多いです。

妊娠中には妊娠線ができなかったのに産後に現れた、なんてパターンもあるので油断厳禁です。

また、できてしまった妊娠線がボコボコと浮き上がって残ってしまうなんてこともあり、温泉はおろか、旦那にもお腹は見せられない!というママさんもいます。

産後のお腹のたるみに悩んでいるリアルなつぶやき

なぜ、産後のお腹のたるみはなかなか戻らないのか!?

まず、産後のお腹がなかなか戻っていかないのは、筋力に大きな関係があります。

妊娠中は運動を控えなければならないこともあり、余り身体を動かさない生活を送っていたと思います。

そうなると筋力が落ちていき、基礎代謝も低下していきます。

基礎代謝が落ちてしまうと脂肪が燃焼されにくくなるため、太りやすい身体となっていくのです。

基礎代謝をしっかりと上げたい方はこの記事がオススメです。

また、出産による骨盤のゆがみや開きも関係しています。

骨盤が開いてしまうと、内蔵が支えきれず下垂していくので、ぽっこりお腹の原因となってしまいます。

これらの産後の変化をほうっておくと、脂肪をどんどん溜め込んでいって気づいたときには取り返しがつかない!なんてことにもなりうるので、少しでも早く対策を取る必要があるのです。

産後のお腹のたるみがどんどん引き締まる7つの方法

産後のお腹をスッキリさせるにはどうしたらいいの?!と悩みに悩んでいろいろ試してみた中で、特に効果的だったと感じる方法7選をこれから紹介していきます。

1、骨盤を正しい位置に戻す

出産で骨盤が開いてしまったのなら元の位置へと戻すようにケアをしなければなりません。

特に産後、間もない頃はまだ骨盤はグラグラと柔らかくなっているので、この時がチャンスです。

無理がない程度に産後用骨盤ベルトを着用するのがオススメです。

ピジョン
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もしあなたが産後1ヶ月以上経過しているのであれば骨盤の位置を正す骨盤体操をプラスしていくとより効果的です!

私はうまく骨盤ベルトを着用できているか自信がなかったので、産後の身体にターゲットを絞った整体に通い骨盤矯正をしてもらいました。

産後の身体はデリケートなので、必要以上の負荷が掛かってしまうのが不安ですが、産後に特化した整体院なら安心して通うことができます。

2、骨盤スクワットを行う

これが骨盤スクワットです。


骨盤スクワットを行うと骨盤の開きや歪みが矯正されていき内蔵が正しい位置へと戻っていきます。

内臓下垂が治るとぽっこりお腹が解消されていきます。

また、スクワットを続けていくと、インナーマッスルが鍛えられるので基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼されやすい身体へと変わっていくのでこちらもスッキリお腹を作られていくことが期待できます。

骨盤の歪みが特に気になる場合、この記事もオススメです。

3、腰回し体操を行う

テレビなどでも話題になりましたが、腰回し体操を試してみるのも効果的です。

腰回し体操のメリットは特別な道具は必要なく、隙間時間にただ腰を回すだけという手軽さです。

フラフープを回すような要領で、上半身は固定して下半身を大きく左右5分ずつぐるぐると大きく回していくだけで、お腹がスッキリしたり便通が良くなったなどの嬉しい声が続出しています。

ただ、手軽に行える分、継続していかなければ結果は出てきません。

2週間から1ヶ月ほどで、スッキリしてきたという実感が出てくるので、それまでは焦らずにしっかり取り組みましょう。


4、お腹を30秒へこませる

産後のお腹がぷよぷよになるのは、筋力の低下が関係しています。

ということは、筋力UPすれば、お腹は引き締まっていくはずです!

といっても、産後の生活はバタバタで腹筋なんてする時間はなかなか確保できません。

そんな時にはお腹を思いっきりへこませて30秒間キープするというエクササイズがオススメです。

これなら授乳中や抱っこをしている時でも取り入れることができますよね。

簡単ですがこれも継続することで腹筋が鍛えられます。


5、間食を断ち、和食中心の食事を

母乳育児をしているととにかくお腹が空きますよね。

育児に追われていると食事もままならずついつい菓子パンなど手軽に食べられるものを口にしてしまいがちですが、これってすごくもったいないんです。

というのは、母乳育児を行っていると、通常の生活よりも600キロカロリーほど余分に消費していくのです。

これを利用しない手はありません。

和食を中心としたバランスのいい食事は母乳の質もよくなります。

産後の今こそ、食生活を見直していくのが重要です。

食生活を本気で正して脂肪燃焼したい方は、この記事もオススメです。

6、保湿クリームをこまめに塗る

保湿クリームを塗る

産後の伸びてしまった皮膚を戻すには保湿は欠かせません。

保湿クリームを塗るのは、妊娠線を消す効果も期待できます。

保湿をしながらお腹周辺をマッサージしていくと、新陳代謝がアップする効果もあります。

保湿クリームは保湿力が重要となるので、保湿効果の高いものを選ぶようにしていきましょう。

妊娠線予防クリームが残っていれば、そちらをそのまま使用するのもOKです。

産後におすすめの妊娠線用クリーム

7、有酸素運動をする

時間のなかなか取れない産後にオススメの有酸素運動はアニソンエクササイズです。

アニソンの軽快な音楽に乗せて結構ガッツリとインナーマッスルを刺激するエクササイズを行うので1曲終わると汗がダラダラと出るほどの効果があります。

有酸素運動を行うと、基礎代謝が上がったり脂肪が燃焼する他に、脳への刺激やストレス緩和の効果もあるので、育児に疲れてモヤモヤした気持ちも晴れていくかもしれません。

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タミータック4D手術

これまで自宅でも簡単にできるお腹がスッキリ引き締まっていく方法をまとめてきましたが、短時間で取り組めたりお金をかけたりせずにできる分、やはり継続力が必要となってきます。

すぐには効果も現れず、効果の現れ方もゆっくりとしたものになります。

そんなのはじれったい!今すぐ解決したい!という場合は、美容整形に踏み切るのも1つの方法かもしれません。

「タミータック4D」というたるみ取り手術があります。

こちらは、それぞれの体型や症状にあわせて手術方法をカスタマイズすることができるのです。

くびれを出すことに着目したり、妊娠線を消すことを目的としたり、とそれぞれの目標に向けて施術をしていくことができます。

→タミータック4Dの症例画像

産後のお腹のたるみ撃退にはモチベーション維持が重要

手軽に自宅でできる産後のお腹のたるみが引き締まる方法7選を紹介してきました。

効果的なものばかりなので是非取り入れてみてくださいね。

産後のお腹のたるみを中心とした体型変化はママにとって大敵ですが、

旦那さんも「早く元に戻ってほしい」と願っているはずです。

重要なのは継続すること。

あなたは芸能人やモデルさんが産後にお腹ぺったんこになっている写真をインスタにアップしているのを見かけたことがあるかもしれません。

あれは、見えないところでしっかり努力しているのです。

彼女たちは「見られる職業」なのでモチベーションが維持できますが、一般人はそうもいかないので、いかにしてモチベーションを維持できるかが重要になってきます。

  • 旦那に喜ばれたい
  • 次の夏にはビキニを着られるように
  • 妊娠前に着ていた服が着られるように
  • サイズを気にせず好きなデザインの服を着れるように

何でもいいのでモチベーションになる目標をしっかり作ってくださいね。

それが産後のお腹のたるみを撃退する一番のコツかもしれません。

BoDiSIL編集部

本記事のポイントをおさらい
  • 産後の体系変化は筋力低下、骨盤のゆがみや開きが原因
  • 骨盤矯正ベルト、骨盤スクワット、腰回し体操、ドローインなどを行う
  • 食生活の見直し、お腹の保湿、アニソンエクササイズで有酸素運動を
  • いかにモチベーションを維持できるかが重要