【30代以上限定】歯の黄ばみを取る方法|コスパのいい裏ワザ教えます。


白い歯

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BoDiSIL編集部

あなたは歯を見せて笑うことができますか?

もし、歯が黄ばんでいるのであれば躊躇することもあるかもしれません。

特に30代以上は仕事で人に歯を見せる機会が多いにも関わらず、口内トラブルが増えてくる頃です。

歯の黄ばみが目立ってくると、

  • 老けて見られる
  • 清潔感がないように見られる

といった問題が出てきます。

最近では歯科医院やホワイトニングサロンなどで歯を白くすることもできますが、歯科医院によっては費用が5万円程度かかるなど、なかなか気軽に行えるものとは言えないのが現状です。

しかし、本記事で紹介する裏技を使えば自宅でとてもリーズナブルに歯を白くすることができます。

「もっと手軽に歯を白くしたい!」
「できるだけ費用をかけずに歯を白くしたい!」

といったあなたの要望に応えることができるのです。是非参考にしてみて下さいね。

歯の黄ばみに悩んでいる人のリアルな声

歯が黄ばんでしまう原因とは!?

ホワイトニングの裏技をご紹介する前に、どうして歯が黄ばんでしまうのかをおさらいしておきましょう。

歯の黄ばみの原因を知ることで、より自分に合った方法で歯を白くすることができます。

加齢による変色

歯の黄ばみで多いのが、加齢による変色です。

私たちの歯は、象牙質エナメル質という2つの材質で作られています。

エナメル質は歯の表面を覆っている材質で、色は真っ白です。

しかしエナメル質の下にある象牙質は、少し気色味がかったクリーム色をしています。

加齢によってエナメル質が薄くなってくると、その下にある象牙質のクリーム色が透けて、黄ばんで見えてしまうのです。

濃い色の食べ物による着色

コーヒー

濃い色の食べ物に含まれる色素が原因で、歯が黄ばんで見えることもあります。

コーヒー紅茶、赤ワイン、カレーといった濃い色の飲み物や食べ物を食べると、その色素が歯に付着して、黄色くなってしまうのです。

ホワイトニング歯磨き剤のCMなどで「ステイン」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。

ステインは普段から濃い色の食べ物を控えたり、食べた後はきちんとケアを行うことで防ぐことができる歯の黄ばみです。

タバコのヤニ

タバコ

あなたは、普段タバコを吸っていますか?

もしタバコを吸っているのであれば、その喫煙習慣が歯の黄ばみの原因かもしれません。

タバコには「タール」という物質が含まれています。

そのタールが歯に付着すると、歯が黄ばんでしまうのです。

「ヤニ汚れ」などとも言われています。

虫歯

虫歯によって歯の表面が溶けることで、歯が黄ばんで見えることもあります。

虫歯になると、虫歯菌が出すによって歯の表面のエナメル質が溶けてしまいます。

すると、エナメル質の下にある象牙質が透けて、黄色っぽく見えてしまうのです。

自宅でできる歯の黄ばみを取る裏ワザ3選

では、どうすれば歯の黄ばみを取ることができるのでしょうか?

これから紹介するテクニックは歯の黄ばみ改善にはどれも非常に効果があるので是非行ってみて下さいね。

炭パウダーで歯を磨く

炭パウダー

炭には汚れを吸着する性質があります。
備長炭でお米を炊くと不純物が吸着され美味しく炊けるように、歯にも同じように作用します。

例えば、以下の商品は100%天然の竹炭でできた歯磨き粉です。Amazonで普通に購入することができます。

PTKOONN
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天然成分なので体に害はなく、歯を白くし、口臭を予防するのでとてもオススメの商品です。

炭歯磨きパウダーを使うメリット

1.天然の活性炭を使用

フクティブ活性炭が匂いの元を吸着し、食用グレードの超細カルシウムベントナイトクレイパウダーがこびりいた歯の汚れを除去し、敏感な歯茎をサポート。

2.ヤニ取りホワイトニング効果

優れた洗浄力で、歯垢・歯石の再付着を防ぎます。「バイオミネラル」の動きにより、研歯剤を配合したり、強いブラッシングをしなくても歯の汚れがスッキリします。

3.細菌を消去し口臭予防

口臭の原因は細菌が関係してきます。竹炭の吸着力で表面の細菌を吸着することができます。

重曹水で口をすすぐ

重曹

頑固な歯の黄ばみには、実は重曹が効果的なのです。

重曹水で口をすすいだり、重曹を付けて歯を磨いてみましょう。

重曹には強力な研磨作用があるため、歯の表面に付いた黄ばみの元を削り落とすことができます。

重曹を使う際は、必ず「食用」と書かれたものを使用してください。

掃除などに使う重曹は工業用です。山菜のあく抜きなどに使えるものを使うようにしましょう。

重曹を使って歯磨きをすることもできますが、次のポイントに気を付けてください。

  • 重層を使いすぎない
  • 力を入れて磨かない
  • 毎日重曹を使って歯を磨かない

重曹を使いすぎたり、力を入れて磨いたりすると、歯の表面が削られて、かえって黄ばみが目立ってしまうことがあります。

始めは重曹を溶かした水で口をすすぐことから始めてみましょう。

軽い着色汚れであれば、重曹水うがいである程度落とすこともできます。

重曹水でうがいをした後は、水で口の中をよくすすいでください。

頑固な汚れが気になるときだけ、歯ブラシに重曹を付けて磨くようにした方が歯を傷めにくいです。

濃い色の飲み物を飲んだら口をすすぐ

最後はとても簡単ですが意識を変える必要があるので3つの中ではある意味一番難しいかもしれません。

濃い色の飲み物や食べ物によく着色汚れは、時間が経てば経つほど落とすのが難しくなります。

つまり、濃い色の食べ物や飲み物を口にしたら、できるだけ早く水で口をすすげばいいのです。

すぐに水で口をすすぐことで、着色成分が長期間口の中に残るのを防ぐことができます。

ただ口をゆすぐだけですが、毎食これを継続していけば歯の黄ばみを防ぐのにかなりの効果を得られます。

大事なのは継続することです。

歯の黄ばみを取る=本来の色に戻すもの

歯の黄ばみと一口にいっても、加齢によるものもあれば、虫歯によるもの、普段の食生活によるものなど原因は様々です。

自分の歯の黄ばみの原因を突き止め、原因に合わせた対策を行いましょう。

過度のホワイトニングは禁物です。本来の色に戻す という意識を持ってできるだけ炭や少量の重層を使って歯や口内に負担がかからないものを使用ましょう。

歯の黄ばみは、人の印象を大きく変えます。

ぜひ積極的にケアを行って、白く健康な歯を手に入れ、素敵な笑顔でいられるように頑張ってくださいね。

BoDiSIL編集部

本記事のポイントをおさらい
  • 歯の黄ばみはエナメル質が薄くなる、濃い色の食べ物でステインが付着する、タバコによるタールが付着することで起きる。
  • 黄ばみを防ぐには重層水で口をゆすぐ、竹炭パウダーを使う。
  • 食後すぐに口をゆすぐことも重要